近年来、中国の大学生は毎年約600万人が卒業、就職率は僅か75%、例え就職しても自分の専攻に合う仕事を見付けられません。日本は高齢化が急速化し、多くの産業で若い技術者が不足しており、特にIT産業では需要は伸びていますが供給が追い着いておりません。弊社では日中の懸橋となり、洗練された多くの人材を日本へ派遣いたします。
人材派遣事業に関して、青島大学と煙台南山学院及び西北大学の協力により、山東省と西北地域のコンピュータ及びCAD分野での、ソフト技術者、CAD設計技術者の育成、ソフト製品の開発に力を入れています。同じ日本留学の経験を持つ私たちは日本語の教育とビジネスマナーを重視して、日本企業で働く理念や慣習、日本戦後60年間の発展の努力の事実を若い中国人技術者に伝え深く日本文化、習慣への理解を教育しています。
今まで、多数の技術者を日本企業へ派遣しています。特に大連理工大学コンピュータ学部は日本企業と共同開発した中国語翻訳ソフトを既に日本市場で販売しています。